海外の方々とお金について座談会を開いた

国際交流に強い関心を持っている私は、世界各国のサラリーマンと座談会を楽しむ会場をセッティングしたことがあります。つい最近のことなので、新鮮な情報を得ることができました。

テーマはお金についてであり、世界各国のサラリーマンの平均賃金をメインとして話し合うことにしました。まず私が切り出したのは、日本人の平均的な給料収入についてです。世界的に見ても高水準だと思っていたので、非常に誇らしげに話していました。

ところが、それを聞いた世界各国のサラリーマンたちは真顔のまま聞いていたのです。何か気に入らないことでも言ってしまったのだろうかと心配になって真実を周囲に聞いてみると、いたって平均的だと思うという答えが返ってきました。

そんなはずはないと思いつつも、私はあることを思い出しました。最近では日本人の貯蓄率が低下の一途を辿っているので、平均賃金が少ないことが原因なのだろうということです。

その一方で、世界のサラリーマンは日本人と同等かそれ以上の報酬を得ていることが明らかになりました。驚きましたが、最近では日本が経済大国の地位から失脚しているような印象を受けるので、仕方がないことなのだと思いながら聞いていました。

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