集落生活すれば誰でも節約できる

節約するために電気の消費量を抑えたり、はたまた断食とも受け止められるような取り組みをしたりなど、現代人は何かと頑張っているように思います。

一方の私は、夜は好きなだけ読書したり満腹になるまで食事を楽しむことができています。一般的な現代人と決定的に違うのは、私が集落で生活していることです。たまたま国の制度を利用して月に5万円ほどの生活費の援助を受けているのですが、それさえも余ってしまうほどの生活をしています。

なぜなら、集落には食べ物を自給自足している農家の方が多く住んでいて、彼らの作業を手伝うことによって現物支給で報酬をもらえるからです。つまり、働けば働くほど食べ物を調達できるので、最低限の暮らしをするためには何も困ることはないというわけです。

とすると、夜に必要な明かりは電気であるという意見はごもっともですが、私は集落生活を始めてから電気をあまり使ってはいません。集落の人が作ったキャンドルに火を灯して、それを生活のための明かりにしているからです。

こうすることによって、電気料金を節約することができています。ドラム缶のお風呂に入っているので水道光熱費はそれほど必要ありませんから、お金が余るというわけです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です